2011-05-05

[日録] orz 5/3

5月3日(火・祝)

◇カレンダーは今日から三連休ですが、本務校は通常授業日でした。orz
 震災の影響とはいえ、今年度の授業が昨日からやっと始まったばかりという状況ですから、仕方ないですね。ふぅ。

◇午前中1コマ、午後2コマ授業。午後2コマは留学生対象の授業で、中国・韓国からの学生が登録してます。留学生に教えるのは楽しいな。今後の展開が楽しみです。

◇今日のおやつ。大学生協で購入しました。

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 九州限定のアイスらしいです。あれ?「ブラックモンブラン」? 「モンブラン」って「白い山」って意味じゃなかった?

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 はずれ。orz

◇夜、韓国へ帰国する学生の歓送会に出席しました。日本の専門学校でカフェの勉強をしていた学生です。韓国へ帰ったらソウルのカフェで仕事したいそうなので、お店が決まったら遊びに行かなくては。

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 夕方まで授業をしてから歓送会に駆けつけたので、1時間遅刻になってしまいました。orz
 もう少しゆっくりいろいろな話がしたかったなぁ。

2011-05-04

[日録]初授業 5/2

5月2日(月)

◇本務校の授業開始。午前中2コマ。1年生対象の講義なので、学生たちにとっては大学生になって初めての授業でした。

◇午後は来週の講義の準備。

◇帰りがけ、用事を一つ済ませてから、秋葉原のヨドバシカメラへ。PC用品、文具をまとめ買いしちゃいました。文房具売場は楽しいですねぇ。

◇帰宅後、明日の授業で使う資料の作成。

2011-05-03

[日録]中華街で観劇&宴会 5/1

5月1日(日)

◇午後から、神奈川芸術劇場へ。今年の1月にオープンした劇場で、初訪問。電車の運行状況がよさそうなJRを利用して、関内駅から行ったら中華街で道に迷い、開演30分前到着の予定が10分前に滑り込みでした。

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 道に迷ってるのに、呑気に写真撮ってるワタシ。

◇今日のお芝居。三谷幸喜作『国民の映画』。小日向文世演じるゲッペルスが『風と共に去りぬ』を越える国民的大傑作映画を製作しようと、映画関係者を招いてパーティーを開く。そのパーティーの一夜を描いた舞台。ゲッペルス家の従僕フリッツ役の小林隆が光ってました。新妻聖子の歌声もすごかった。

◇ナチス独裁下、表現の自由が抑圧され、ユダヤ人迫害が進行する状況という設定で、映画人・表現者である登場人物たちがどのような立ち位置で、どのように行動するのかが描かれていきます。どの人物にもそれぞれ共感できる部分がある点、うまい脚本だと思いました。ラスト、登場人物全員の戦後の人生をフリッツがナレーション。どの人も「あ~なるほどな~」と感じられて、そこまで踏まえた役作りがきっちりできてたことにも感心しました。

◇終演後、観劇オフ宴会。横浜中華街の台湾薬膳料理のお店「青葉新館」にて。

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 海老とキノコの炒め物。ちょっとピンぼけ。

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 切干大根入りのかに玉。ポリポリした食感が楽しい一品でした。

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 豚バラ煮込み。付け合せのチンゲン菜も美味。

 料理美味しかったし、芝居の話面白かったし、横浜まで出向いていった甲斐がありました。楽しかった~。

『老いた泥棒の話』あらすじ+オススメ映画

 韓国の公演あらすじシリーズ第3弾!(シリーズ化?(゚ー゚;)

 劇団チャイム(극단 차이무)の『老いた泥棒の話(늘근도둑 이야기)』のあらすじです。

 演劇熱戦2(연극열전2)で大ヒットし、かなり長い間各地で公演していた作品ですので、ご覧になったことのある方も多いと思います。
 現在の公演は、演劇熱戦から離れて、イ・サンウ(이상우)作、ミンボッキ(민복기)演出、劇団チャイムの製作という原点に帰っての上演という感じ。
 ひとくせもふたくせもある俳優を揃えて、7月まで上演予定のようです。

 公式のシノプシスはこんな感じ。

     ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 二人の老いた泥棒の老後対策のための最後の一稼ぎ!ところが、よりによって「あの方」の美術館に……!

 大統領就任の特赦で釈放された二人の老いた泥棒が、人生最後の一稼ぎをするために侵入したその場所が、よりによって「あの方」の美術館であったとは……!
 世界的な現代美術家たちの作品が所蔵されているその場所で、作品の価値が分かるはずもない二人の老いた泥棒は、あの方の金庫にだけ目をつける。金庫を前にしてひっきりなしにすったもんだと言い争っていた二人の老いた泥棒は、結局警備犬に捕まり、捜査官に引っぱられて行くことになってしまうが……ありもしない犯行の背後事情、あるわけもない思想的背景を明らかにしようとする捜査官と抱腹絶倒の弁明ばかりを並べたてる間抜けな二人の老いた泥棒の最強笑い対決。果してその結果は?

     ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 二人の泥棒のやりとりや捜査官相手の悪あがきがこの上もなく可笑しいです。韓国語が全く分からないと、ちょっと苦しいかな。でも、時事ネタが混じって、韓国語が分かる人でもネタ元を知らないと意味の分からないセリフになってたりするんですよね。
 韓国の役者は身体表現で見せてくれますから、役者の演技を楽しみたい方にはオススメです。

 ちなみに、作者のイ・サンウは映画『小さな池 -1950年・ノグンリ虐殺事件-(작은 연못)』の脚本家でもあります。この映画、「真!韓国映画祭2011」のラインナップに入ってますので、東京では K's cinema で5月28日~6月17日まで上映されます。
 『老いた泥棒の話』とは全く違った、実話ベースの悲しく切ない作品です。こちらも強力オススメです。

2011-05-02

[日録]嵐の前の静けさ? 4/30

4月30日(土)

◇ゆっくり寝坊するはずが、6時過ぎに目が覚めました。

◇午前中、ネコの太郎君とのんびり。

◇午後から買物など。

◇夜、フィギュアの世界選手権見ながら、来週の授業の準備。

◇時間があるのに、TSUTAYAで借りてきたDVD3本、まだ1本も見てないです。まずい。

2011-05-01

第5回DIMF大学生作品決定

 4月27日、第5回テグ国際ミュージカルフェスティバルの大学生ミュージカルフェスティバル本選進出作品が決定しました。

 全部で8作品。今年の応募は14作品、内3作品が辞退、11作品で予選が行われ、8作品に決定したということです。
 審査基準は、「作品の適合性」「演出力」「俳優(音楽性・演技力・ダンス)」の3点だそうです。

 選ばれた8作品は次の通りです。

○檀国大学校(단국대학교)公演映画学部ミュージカル専攻
『レ・ミゼラブル』
○西京大学校(서경대학교)演劇映画学部
『ALL SHOOK UP』
○青江文化産業大学(청강문화산업대학)ミュージカルスクール
『ジーザス・クライスト・スーパースター』
○東西大学校イム・グォンテク映画芸術大学ミュージカル学科
『ミス・サイゴン』
○テギョン大学(대경대학)ミュージカル科
『ジーザス・クライスト・スーパースター』
○啓明大学校(계명대학교)演劇芸術科
『洗濯(빨래)』
○啓明文化大学(계명문화대학)生活音楽学部ミュージカル専攻
『ALL SHOOK UP』
○スタンフォード大学(Stanford University)The Pawn Company
『The Pawn』

 韓国の大学生たちがどんな作品で舞台を製作しようとしているのか、今の若者の志向が窺えて面白いですね。
 昨年の本選進出作品も去年記事にしてます。ご関心ある方はこちらをご覧下さい。

 さて、今年の作品ですが。

 『ジーザス・クライスト・スーパースター』と『ALL SHOOK UP』が2校ずつ。まだまだ未熟な学生俳優が演じる公演ということで、音楽勝負の作品を選んできたものと推測できます。
 逆に、『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』という選択は大胆ですよねぇ。子役は小柄な学生がやるのだろうなぁ。舞台美術はどんなふうに処理するのだろう。商業的な公演を見るのとは違った興味が湧いてきますね。

 唯一韓国の創作作品を選んだのが啓明大学校の『洗濯』。小劇場ミュージカルで身の丈に合ってると言えば合ってるのですが、器用な俳優が揃っていないと、いかにも素人風の舞台に仕上がってしまいそう。

 なお、スタンフォード大の『The Pawn』は学生創作作品だそうです。

 昨年、第4回テグ国際ミュージカルフェスティバルへ行くにあたって、学生の公演も見てみたいと考えていました。が、滞在日程と上演スケジュールが合わなくて、残念ながら見られませんでした。
 いつか見てみたいものです。大学生のミュージカル。


☆関連記事
[記事]テグ国際ミュージカルフェスティバル・大学生部門(2010.05.09)
[記事]テグ国際ミュージカルフェスティバル創作作品(2011.03.24)
[記事]テグ国際ミュージカルフェスティバル(2010.06.20)

[日録]ごゆるリラックス 4/29

4月29日(金・祝)

◇ゆっくり寝坊。

◇午後、外出。久しぶりに両親と妹、実家の一同が一堂に会しました。正月以来かな?

◇母の誕生日で、コリラックマのぬいぐるみをプレゼント。

◇出先の近くにある評判のケーキ屋に出向き、妹と2人でエクレアとプリンと焼き菓子を買い込みました。甘党家族です。

◇夜、仕事場で読書と調べ物。