2011-05-18

[日録]身体が馴染む 5/16

5月16日(月)

◇朝から授業2コマ。週末の大阪行きもなんのその。快調です。

◇午後、明日以降の授業準備。

◇大学の講義が本格的に始まって3週目。そろそろ身体が慣れてきました。朝どこに出かけるのか(曜日によって出講先が違うので)、キャンパスでいつどこの教室へ行くのか(同じ大学でも科目によって違うので)。曜日と時間で決まってるパターンが身体に馴染み、いちいち確認しなくても動けるようになってきたということです。
 こうなってくると、不思議なもので、90分という授業時間も身体に馴染みます。授業開始から全く時計を見ないで講義を進めて、そろそろ時間かな?と時計を見ると残り5分だったとか、そんな感じになるのです。

◇あとはいかに学生の関心と意欲を高めていくかです。これはキリがないことで、行けるところまで行くぞ~!と。

2011-05-17

[日録]松竹座観劇&食事&おやつ 5/15

5月15日(日)

◇朝7時起床。ホテルの簡単な朝食をとって、チェックアウト。

1000000652

◇JR難波駅のみどりの窓口へ行こうとして迷子に。何とかたどり着き、帰りの新幹線の指定を早めの列車に変更しました。

◇松竹座昼の部観劇。『女暫』『汐汲』『極付幡随長兵衛』。

 時蔵の『女暫』、もう少し愛嬌があると嬉しいなぁと思うのですが、清新な顔ぶれ(ウケが団蔵、鯰坊主・女鯰が松緑・菊之助、腹出しが市蔵・男女蔵・亀三郎・亀寿)が時蔵の清潔感とうまくかみ合った舞台でした。

 『汐汲』、此兵衛が出るなんて初めて見るなぁと思ったら、藤十郎の工夫で、これまでに南座と博多座で上演してるやり方なのですね。舞踊としては物足りないけど、芝居としてはアリでしょうか。

 『幡随長兵衛』、団菊がっぷり四つ、團菊祭の名にふさわしい出し物。ただ、舞台の出来とは別に、私自身はそれほど感銘を受けませんでした。その理由を探ってみるに、自分の現在の関心が将来の歌舞伎を担う若手にあるのだなぁと。これも歌舞伎座建て替えの影響かもしれません。

1000000655

 松竹座1階客席ロビーに展示してあった九代目団十郎、六代目菊五郎の胸像と写真。

◇今日のお昼は、なんばウォークのお店で買った絹笠さんの「とん蝶」。以前、一緒に観劇した友達が買ってきてくれたもので、以来お気に入りです。東京じゃ手に入らないのですよねぇ。

1000000659

◇幕間のおやつ。戎橋筋入り口にできたヨーグルト屋さんにて。セルフサービスで、1g2円の量り売り。面白い~。

1000000660

 こんなふうに、カップを取って、自分で好きなフレーバーのヨーグルトをにょろにょろっと盛ります。フレーバーは10種類ぐらいありました。さらに、フルーツやシリアル、ナッツも20種類ほどあって、自由にトッピング。

1000000664

 私が選んだのは柚子とライチのヨーグルトのミックス。下にシリアルを入れて、上にフルーツとビスケット。控えめに盛って、これで350円ほどでした。器にしっかり盛ると、500~600円ぐらいになるようです。
 肝心のお味は……ヨーグルトの香料が強いのがワタシにはちょっと合わなかったです。フレーバーの種類の多さをウリにしてると、どうしてもそうなるのでしょうね。
 トッピングのフルーツが美味しかったのは◎。手軽に生フルーツを食べられる店と割りきって、ヨーグルト抜きでフルーツだけ楽しむのはいいかも。旅行中のビタミンC補給、幕間のリフレッシュメント。お店に怒られるかな。

◇昼夜入れ替えの時間に法善寺横丁行って、水掛不動さんにお参り。南無南無。

1000000666

◇幕間のおやつ、その2。『夫婦善哉』で季節限定「冷やしぜんざい」。美味しい~。

1000000670

 写真では温かいのか冷たいのか、分かりませんね。(^^;

◇松竹座夜の部、昨日見ていない最初の一幕『蘭平物狂』だけ観劇。
 よい舞台でした。松緑がきっちり勤めていて、かつ、蘭平の子息繁蔵の上村吉太朗がとてもよかったです。行儀の良さ、所作の美しさ、芝居の大きさ、間のよさ、セリフの確かさ、どれをとっても出色の出来。堂々たる歌舞伎役者でした。今後が楽しみです。

◇『蘭平』終わって帰ろうと地下鉄駅に向かう途中、劇場スタッフに肩を支えられてタクシーに乗り込む浴衣姿の若手役者さんを目撃。顔が見えずどなただか分かりませんでしたが、立ち回りで足首を痛めた様子。見た目には華やかな立ち回り、裏のご苦労は絶えないことでしょう。毎日べたべた湿布貼って凌いでるのだろうなぁ。くれぐれも大きな怪我と事故がなく、無事に千秋楽を迎えることができますように。

◇のぞみで帰京。疲れた~。でも楽しかった~。バタンキュー。

[記事]トウォル劇場、リモデリング

 記事見出しから劇場の名称変更問題かと思ってたら、それだけではないようです。
 少し長い記事ですが、全文翻訳しておきます。




演劇界、トウォル劇場→「CJシアター」変更に反発
 聯合ニュース 2011.05.11

 芸術の殿堂・トウォル劇場〈예술의전당 토월극장〉が大企業資本でリモデリングされ、演劇と舞踊等の純粋公演芸術の「産室」の役割をしてきたこの劇場の象徴性が退色するだろうという憂慮が提起されている。

 11日開かれたチョン・ビョングク〈정병국〉文化体育観光部〈문화체육관광부〉長官と演劇・ミュ-ジカル界現場の専門家の懇談会で、演劇界の人々は一斉にトウォル劇場の「変身」に反対の声を上げた。

 芸術の殿堂は、670席規模のトウォル劇場を「演劇専用劇場」として紹介してきたが、演劇を中心に舞踊、ミュージカル、音楽劇等、多様なジャンルの公演を舞台にかけている。

 しかし、芸術の殿堂は昨年、公演界の「恐竜」であるCJと協約を結び、150億ウォンの支援を受け、トウォル劇場を1030席規模の大劇場に拡張し、向こう20年間仮称「CJ Theater」と看板を変える方案を推進し、論議を呼んでいる。

 この日の懇談会で、パク・ケベ〈박계배〉韓国演劇協会〈한국연극협회〉理事長は「トウォル劇場は演劇界と舞踊家から最も好まれる象徴的な公演場」であるとし、「トウォル劇場は名前だけでも相当に自尊心を持っているのに、名称が『CJシアター』と変わるなら、それが消えるだろう」と指摘した。

 イ会長は、「CJがトウォル劇場を1年に3ヶ月は使うというが、この場合、劇場の公共財的な性格がなくなるという問題はさておくとしても、結局ミュージカル専用劇場になるのではないかという憂慮がある」と主張した。

 韓国公演界を代表するミュージカル・演劇製作会社であるシンシカンパニー〈신시컴퍼니〉のパク・ミョンソン〈박명성〉代表も同じ意見を述べた。

 パク代表は、トウォル劇場の名前をとった「トウォル会」が日本植民地時代に東京の留学生が中心となって結成した新劇運動団体である点から、「韓国の近代演劇史において非常に重要な劇団」と指摘し、「トウォル劇場のリモデリングに100億ウォンかかろうと、200億ウォンかかろうと、3年から5年かかろうと、政府の予算ですべきだと思う」と強調した。

 彼は「ミュージカルはそれでも、LGアートセンター〈LG아트센터〉、シャーロッテシアター〈샤롯데씨어터〉等、民間の公演場が何ヶ所かある」とし、「トウォル劇場は演劇と舞踊界にとって意味ある劇場であるのだから、客席の不便な点程度を改善し、演劇と舞踊から良いコンテンツが出てくるようにすべきだろう」と付け加えた。

 トウォル劇場が1000席規模の大劇場に拡張されれば、演劇を上演するには相対的に「体格」が大きくなる点も問題として提起されている。

 これに対して、芸術の殿堂関係者は、「1993年に開場したトウォル劇場は劣悪な客席環境を改善するのが至急の問題として指摘され、民間の支援を受けて全体的なリモデリングをすることにした」と述べ、「仮称は『CJシアター』として、名称確定を協議中であり、リモデリング後にも演劇公演を上演する時は1階の客席だけを解放するなどの方策で、貸館料の負担を低減するつもり」と明らかにした。

 この関係者はさらに「CJで1年に3ヶ月使うことにしたのも、オフシーズン中心に行われるもの」として、「今後、芸術の殿堂内の自由小劇場〈자유소극장〉を340席程度の中劇場にリモデリングして、演劇公演を活性化するのに継続して力を注ぐ計画」と付け加えた。

 これに関連して、チョン長官は「基本的には企業が劇場をたくさん作るように誘導してこそ、国民がよい公演を享有することができると思う」と話し、「問題は運用をどうやって行うかにかかっているので、トウォル劇場を今後どのように運営するか調整して協議する」と語った。

 チョン長官は、この他に、この日の懇談会で受け取った意見を土台に、▲国公立公演場の中の一ヶ所を子供専用劇場にリモデリングする方案、▲5億ウォンの予算を投入して、公演チケット統合電算システムを構築する方案等を推進すると明らかにした。





 劇場が命名権(ネーミングライツ)と引き換えにスポンサーを募って資金調達することは、日本にも例がありますね。渋谷公会堂がいつの間にか「渋谷C.C.Lemonホール」になってたのにはびっくりしました。ソウル在住時の出来事で、ニュース知らなかったもので。今確認してみたら、2006年10月1日から5年間の契約だそうなので、今年の9月30日までです。その後はどうなるのかな? サントリーがスポンサーを続けてくれるなら、「不思議の国のスパークリングチョコレートホール」とか、どうでしょう? なんとなく行ってみたくなるネーミングだと思うのですが。「伊右衛門ホール」もいいですね。『東海道四谷怪談』絡みの芝居とかコンサートをぜひやってほしいです。

 ネーミングライツの譲渡による名称変更、私はあまりこだわっていません。劇場の運営にはお金がかかるのです。劇場が健全に運営されるなら、名前が変わっても構いません。大事なのは、作る側見る側双方に使い勝手のよい施設とそこで行われる公演の質です。それが保証されるなら、渋谷公会堂は、C.C.レモンホールでも、おーいお茶シアターでも、アクエリアスビタミンガードパウダーホールでも、構いません。個人的には。

 さて、そんなワタシでも、トウォル劇場の名称変更はどうかと思いました。記事にもありますが、「トウォル」という劇場名は、1923年、東京にいた留学生たちが創立した「土月会(토월회)」という新劇の劇団名からとったものなのです。いわば、朝鮮演劇史における近現代の始まりを象徴するような名前。それが「CJシアター」になっちゃうのは、さすがにちょっとねぇ。渋谷公会堂が伊右衛門ホールになるのとは訳が違うのです。

 と、まぁ、最初はそのくらいのことを思ってました。見出しだけ見て、韓国公演業界を牛耳りつつあるCJエンターテイメントがスポンサーになり、劇場は「CJシアター」と名称変更されるというニュースだと受け止めてたので。
 ところが、記事本文を読んでみたら、670席の劇場を1030席規模に拡張するとか、1年に3ヶ月はCJが使用するとか、契約は20年とか。お~い、ちょっと待って下さいな。劇場の拡張は大問題ですよ。

 トウォル劇場は、芸術の殿堂オペラハウスの中にある3つの劇場の1つです。670席という席数から見ると中劇場規模ですが、客席が1・2階、中央と左右でブロックに分かれているので、1階席センターにいると小劇場に近い感覚で芝居を見ることができる貴重な空間です。

Towol

 画像は芸術の殿堂HPからお借りしました。

 今年3月、『焼肉ドラゴン』のソウル公演が行われたのがこの劇場でした。また、映画『王の男』の原作演劇『イ(爾)』などもここで上演されてます。良い芝居が上演される良い劇場、という印象があるところです。
 これを1030席の大劇場に拡張してしまうなんて、もったいない。ましてミュージカルの上演を念頭においているなら、なおのこと。オペラハウスには2200席のオペラ劇場があるのですから、ミュージカル用の大劇場はそれ一つでいいのに……と思うのですね。
 ちなみに、もう一つの自由小劇場は客席可動式で最大258席。『レインマン』を上演していた小劇場です。こちらを340席にして演劇中心の劇場にしようという計画も並行して進行中のようですが……。
 う~ん。

 今のトウォル劇場と自由小劇場、どちらもこじんまり感が好きなのですけれどねぇ。
 そもそもこのニュース、各記事どこも「名称変更」問題を見出しにしてます。どうしてだろう? 劇場の拡大は既定事項で、今更あれこれ言う人がいないのでしょうか? 劇場拡大には皆賛成してるのでしょうか?

2011-05-16

[日録]夏までにダイエット? 5/14

5月14日(土)

◇フル稼働の今週、月曜から今朝までで体重-1.85kg。このペースで行くと、夏休みまでに20.35kgのダイエットに成功する見通しです。乞うご期待!?( ̄◇ ̄;)

◇午前中、清泉女子大の韓国映画講座。今日の作品は『もし、あなたなら~6つの視線』。韓国の国家人権委員会が製作した人権映画です。韓国を代表する中堅・若手監督6人がそれぞれに人権をテーマに撮った短編のオムニバス。映画人側が「内容に口を出さない」ことを条件に引き受けたというだけあって、啓蒙目的の宣伝映画とは一線を画し、水準の高い作品に仕上がっています。
 今回改めて見直して、面白い映画だなぁと思いました。パク・チャヌク監督の「N.E.P.A.L 平和と愛は終わらない」にオ・ダルスが出演していたとは。気づかなかった~。

◇講座終了後、東京駅からのぞみに乗り込み、大阪へ。

1000000648

 「新幹線スイーツ」なるものを買ってみたら、ノリエットのお菓子でした。こんなところに進出してるとは。

◇松竹座「團菊祭」夜の部を二幕目から見物。

1000000651

 『弁天娘女男白浪』の「浜松屋」、菊五郎の弁天、左團次の南郷、団十郎の日本駄右衛門と團菊祭らしい顔合わせ。役の輪郭がくっきりした、分かりやすい芝居でした。大阪だからかな? 宗之助を演じた尾上右近が菊之助そっくりでびっくり。身体的な成長期なのでしょうが、見るたびに印象が変わっていて驚かされる役者です。

 菊之助の『春興鏡獅子』。この人の「鏡獅子」には独特の力がありますねぇ。中だめに美しさと危うさが同居してる。1999年5月、これまた團菊祭の歌舞伎座で踊った際には大評判となりました。あの時のような良くも悪くも生々しい迫力は薄れつつありますが、その分、御殿勤めのお小姓らしくなってきました。後シテも、菊之助ならではの清冽な獅子でした。気持ち良く見られる『鏡獅子』。

◇終演後、ホテルへ直行。今回の大阪旅行、行きの新幹線で仮眠を取って、松竹座でうとうとして、ホテルでぐっすり熟睡して、また松竹座で船漕いで、帰りの新幹線でうたた寝する予定です。旅行の目的は睡眠不足解消。

2011-05-15

[日録]週11コマでおにぎりで寝不足 5/13

5月13日(金)

◇朝から2コマ、午後1コマ。週11コマという本来の週間スケジュール完了です。あ、月2回ペースの韓国映画講座を含めると、週11.5コマですね。

◇今日のランチ。しばらくおにぎり持参するつもり。

1000000644

◇大学の帰りにちょこっと寄り道。

◇夜、明日の韓国映画講座の資料作りを始めたら、PCのDVDドライブがディスクを読み込んでくれません。昨日に続き、PCのサボタージュ? 数日前には大丈夫だったのに?
 クリーニングディスクでクリーニングしたら、ちゃんと読み取ってくれるようになりました。でも、いつ再発するか分かりません。定期的にクリーニングしてれば大丈夫なのかな。

◇今週は睡眠不足です。 (´。`)Zzzz・・・。o○

2011-05-14

[日録]SHIBUYA TSUTAYA 5/12

5月12日(木)

◇朝イチで出講先のゼミ1コマ。

◇渋谷のTSUTAYAでDVDレンタル。これも土曜の韓国映画講座の資料です。品揃えがダントツによいのですよね、このお店。レンタル料金が高めですが、他店舗にない作品を借りるので、そこは必要経費と割り切ってます。
 先日初めて郵送返却を使ってみました。郵送料100円は渋谷までの電車賃より安いし、とにかくポストに放りこめばOKというのが便利で快適。SHIBUYA TSUTAYA、これからますます利用頻度が上がりそうです。

◇帰りに東急ハンズでちょこっと買い物。

◇仕事場のPCがうまく立ち上がらなくなりました。電源入れても、Windowsの画面にたどりつけません。朝は問題なかったのになぜ? 今このPCが使えなくなると、すごーくまずいです。焦りました。
 一応の処置として、電源ボタン長押しで強制終了した上で、ACアダプターをはずし、周辺機器のケーブルも全部抜いて、30分ほど放置。その後恐る恐る電源を入れたら、今度は無事に立ち上がりました。よかった~。
 原因不明なので、再発しそうなのがちと怖いです。

2011-05-13

[日録]フル稼働 5/11

5月11日(水)

◇朝、中村勘三郎が7月23・24日まつもと市民芸術館の舞踊公演で復帰、というニュースに接しました。復帰演目は「身替座禅」。これは嬉しいニュースです。勘三郎抜きでは寂しい舞台がいろいろありますからねぇ。明るく元気に復活してくれるのを待ってます。

◇午前、非常勤の出講先で授業。震災と原発事故で授業開始がGW後に延期されていたため、今日が初回の授業でした。教材コピーが混雑することを見越して早めに出勤。ガラガラの講師室であれこれ作業をして、授業準備が完了したのは授業40分前でした。いくら何でも早過ぎたかと思いましたが、その頃からコピー機の順番を待つ先生たちがわらわらと増殖し始めました。やっぱり早く来て正解でした。

◇これで今学期担当する講義がすべて始まりました。今週が初のフル稼働です。どうなりますことやら。

◇お昼を挟んで、別の非常勤出講先へ移動。節電間引きダイヤの影響で移動時間がギリギリになるのを危惧していたのですが、まずは無事に移動できました。毎週うまく行きますように。

◇授業終了後、くたびれたので、エネルギー充填。

1000000642

 ハンバーガーショップの、バーガーパテとグリーンサラダのディッシュです。お気に入りメニューなのですが、今日はちょっともたれた感じ。以前よりパテの脂身が多くなったような。赤身の方がよいのだけれどなぁ。

◇夕方から、TSUTAYAでDVDを借りてきて、土曜の韓国映画講座の準備。韓国映画のDVD、韓国版は揃ってるのですが、日本版は持っていないものも多いのですよねぇ。