今朝、嬉しいニュースが一つ入って来ました。
ソウル女子大時代の教え子で、文科省の奨学金を得て日本での大学院進学を目指していた学生から、「(院試に)合格しました!」という電話があったのです。
おめでとう~!!
文科省の奨学金は、大学院不合格の場合、即<奨学金打切り→帰国>と決められているので、とにかく大学院に合格することが彼女の第一のハードルでした。無事に乗り越えられて、本当によかった。
「先生」をやってて嬉しいのは、こんなふうに、教え子が頑張っている姿を見ること、活躍している話を聞くことなんですよね~。
「先生」として学生の指導に当たる際の私の信条は、「藍より青く」。
それぞれの進んだ道で、「先生」を越えて行ってほしいと思ってます。
教え子たちのためにも、たやすく追い越されないように、まず自分が美しく青くならないと……ですね。
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